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アーティストからビジネスマンへ「元プロカメラマン」が語るFSOでしか味わえない”やりがい”とは

皆さんこんにちは!
フラッグシップオーケストラ(通称:FSO)の広報担当 猪腰です。
先日公開した記事(ベルリン(ドイツ)に初の海外拠点「SABI Studios」を設置)は読んでいただけましたか??

↓SABI Studiosの記事↓
https://www.wantedly.com/companies/FSO/post_articles/244132

今回は、FSO初の海外拠点「SABI Studios」でベルリン拠点ブランチマネージャーを務める北山景一さんが、プロのカメラマンとして活躍されていたのに「なぜビジネスの道に進んだのか」「なぜFSOにジョインしたのか」について伺いました!


――大学卒業後、すぐにカメラマンのアシスタントをされていますが、その道に進まれた理由は何だったのですか?

 何事も自分で全部決めたい性格なので、『自由になりたい』と『成長したい』という人生の軸があり、企業に属するよりも職人になった方が自分に合っているのではないかという思いから、同級生と同じように就職活動をすることに違和感を感じていました。大学生の頃から写真の仕事をしていて「楽しい!」と感じることが多かったので、カメラマンという職業に興味を持ち始めました。そんな中、仕事で知り合ったプロのカメラマンの方が自由な暮らしをしているのを目の当たりにし「この仕事だったら自由になれるぞ!」と思ったことがきっかけでカメラマンの道を目指しました。カメラマンは成功するとお金も時間も自分で全部決められるんです。それってすごく自由なことだと思いませんか?(笑)


▲学生時代の北山


――なるほど!それは確かに「自由」なイメージがありますね!!では、プロカメラマンでの活動や、それを通じて感じたことを教えていただけますか?

 「自由になりたい」と「成長したい」という人生軸があるので、日本だけでなく世界で活躍したいと思い、独立した後は、クリエイターの街と言われるベルリンに渡りました。クリエイターの街と言われるだけあって、カメラマンのみならず、映画監督や画家などの多種多様なアーティストに溢れた街でした。その環境は今まで経験したことのない面白さを感じられ、とても刺激的なので今でもドイツに住んでいます。ドイツでは主にポートレートの撮影に携わり、いろんなカメラマンと仕事をさせてもらえる機会も多く、成長をすることができたし、自由になれたと思っていました。


▲カメラマンとして活躍していた時の北山


――そのような夢を持ってベルリンで活動されていたんですね!では、プロのカメラマンとして成功を収めていたのにも関わらず、なぜFSOでビジネスを始めたのですか?

 結論から言うと、夢を実現できる環境がFSOにあると思ったからです。
自分は、日本だけでなく世界で活躍したいという想いを持っていましたが、一緒に仕事をしていたカメラマンには、そんな想いを持っている人はおらず、夢を語れる仲間がいなくてつまらないなと思っていました。そんな時、前々から付き合いのあった代表の大澤から「世の中を変える会社を作りたい」という想いを聞かされ、非常に共感しました。
ただ、自分の考えの中に「企業に属する=人生軸(自由と成長)と反する」という固定概念があったので、大澤から「一緒にやろう」と何度も誘ってもらいましたが、全て断わっていました。しかし、大澤から「写真を続けていい、好きなことをしていい、ベルリンにいていい」と言われた時に、常識に囚われない人だなという印象を受け、自分の固定概念が変わりました。
「ビジネスをやる」というよりも大澤と一緒に仕事をしたら「面白いだろうな」と思いましたし、人生軸で考えた時にも、大澤とビジネスをすることで「自由」と「成長」も手に入れられるし、世界で活躍したいという夢も叶えられると思ったので、FSOでビジネスをしています。



――なるほど!大澤さんとの間にそんなエピソードがあったんですね!
では、最後に今携わっている業務やFSOで経験されていること、やりがいについて教えてください。

 現在は、ドイツ拠点である「SABI Studios」にて、クリエイティブディレクター兼ベルリン拠点ブランチマネージャーとして、自分が今までアーティストとして活動してきた経験や、ベルリンという環境で得た幅広い人脈を活かし、ハイクオリティを求められる案件や海外で撮影が必要な案件の対応をしています。「SABI Studios」に所属する各クリエイターは全員がそれぞれの分野で各々の才能を光らせており、常に切磋琢磨し合いながら評価されるものを一緒になって突き詰めて行くことのできる環境は非常に刺激的です。また、FSOは成長に対して貪欲なメンバーが多く、そこにも刺激を感じています。
FSOのロゴは荒波を突き進み航海をする帆船から着想を得ています。自分たちの世代としては、まさにONE PIECEの世界観(笑) 代表の大澤が各メンバーの裁量を伸ばして、会社と各メンバーを成長させていく様子を現場にいるとヒシヒシと伝わってきます。各メンバーが船長で、その集まりがFSOなんだと感じています。

『支配なんかしねぇよ、この海で1番自由な奴が海賊王だ‼︎』
(引用元:漫画「ONE PIECE」52巻 第507話より)

代表の大澤はこういう事を言う人です。
その上で、大澤の元で船に乗って共闘していける状況は、やりがいしか無いです!!


北山さん、お忙しい中インタビューにお答えいただき、ありがとうございました!
北山さんの最後の強いお言葉がとても印象的でした!
今後、さらにグローバルに展開し成長していくFSOの船員として一緒に共闘したいと思われた方!!
ぜひご応募ください!!お待ちしております(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

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