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BizteXの営業2人に聞いてみたークラウドRPAの営業ってどんなことをするの?ー

BizteXではクラウドRPA「BizteX cobit」を開発・提供しています。BizteX cobitとは、定型的・反復的なWebの単純作業を自動化するRPA(Robotic Process Automation)ソフトウエアです。

今回、営業の最前線にたつBizteXのメンバー2人にインタビューしました。

営業としての仕事内容に始まり、他職種のメンバーで編成された業界別インダストリーチームのリーダーとしても奮闘している話を熱く語ってもらいました!


ー1日のお仕事の流れを聞かせてください

堀江)朝から夕方まで顧客訪問が中心です。ずっと外に出ているので顧客訪問の空き時間を使ってカフェなどでリモートワークをしています。会議やミーティングは、だいたい帰社後に毎日1〜2件。その後、お客様の提案書や社内資料を作成しています。

増永)僕も同じで、朝メール対応とスケジュール確認してから顧客訪問に出かけます。タスクが多いので、訪問の隙間時間に電話やメールでタスクをこなしていきます。。訪問するエリアも効率良いルートを考えます。アクセスのいい渋谷にオフィスがあって助かっていますね。だいたい、17時〜18時にはオフィスに戻り残りの業務にとりかかっています。

ー具体的にどんなことをされているんですか

堀江)主に営業として新規提案活動・サービス紹介といった営業回り全般を担当しています。それ以外に、会社が設けている重点領域がありまして、そのひとつである広告業界を開拓するインダストリーチームのリーダーを担当しています。そこではチームの営業活動全般と事業企画を担っています。

インダストリーチームというのは、特定業界のお客様に対応するため業界知識をもった専門チームとして、部門・職種横断でカスタマーサクセス・開発・営業のメンバーで編成されています。日々、お客様やお客様をとりまくマーケットのことに精通できるよう勉強し、提案に活かしています。

ーBizteXで営業をしていてオモシロイところは、どんなところでしょうか?

堀江)弊社の商品はクラウドRPA(Robotic Process Automation)という、お客様の業務改善に役立てるプロダクトなので、お客様の業務を詳細に知ることから始まります。お客様の業務を深く知ることで、ビジネスの仕組みや知識を吸収できるので、それがこの会社の営業としての楽しさですね!市場には、自動化のソリューションはほかにもたくさんありますが、"働き方改革"という経営課題に直結する価値を提案できることがRPAの強みなので、そこにやりがいとオモシロさを感じています!

ーオモシロイところには苦労もつきものですよね

増永)「BizteX cobitを導入したい!」と言ってくださるお客様に導入いただけない時が悔しいです。予算やお客様の社内の方針など、導入にいたらない理由は様々ですが…、現場のご担当者様からは要望があっても、会社として首を縦に振っていただけない時には、自分自身がもっとほかの提案内容やアプローチ方法があったのかな、と振り返りますね。「BizteX cobitが欲しい!」と言って下さる方がいる以上、その期待には応えたいですから。

改善や新機能追加は常に行いプロダクトを進化させていくため、営業がお客様から聞いたニーズは、開発に伝えます。それも営業の役割なので、この工程はすごく大事にしています。

前職でもこれまでエンジニアと直接話すことはなかったので、自分自身がまだ未熟だと感じるところもありますが、すごく良い経験ができています。大変なぶん楽しさも感じていますよ。


ーお二人とも前職も営業ですが、その時の経験は活きていますか?

堀江)前職で学んだ顧客対応や提案に向けての活動方法は活きていると感じます。その土台にCEO嶋田に色々教えてもらっていることが経験値として上乗せされています。

増永)営業職の基本は前職で学んで実践していたので、職種という意味では活かせていますね。今、僕が担当しているインダストリーチームは人材業界で、前職と同じ業界を担当しているので、業界知識も活かせていますね。ビジネスモデルも把握しているので、お客さんと話すうえでも話しやすいと感じていただけると思います。

ー専門性も活かせますね!BizteXで働くオモシロさはどこでしょう?

堀江)自分で限界を作らなければ仕事はいくらでもできるところですね!

営業全般以外で業界特化チームのリーダーとして事業企画に携われているので、やりがいを感じています。数字や業界に対する知識や施策を仮説検証する過程もまるごと自分で考えて実行することは初めての経験なので手探りですが、成果を上げていく過程をチャレンジできるオモシロさがありますね。

もちろん、営業部門なのでお客様とより良い関係性を築き、売り上げ目標を達成するというミッションを遂行しながらですが、学びの場としてもチャレンジすることは躊躇しないように意識しています。今、自分が成長したい領域と会社のステージで求められることが近いこと、それが嬉しいです!

増永)入社したのは9カ月前ですが、前職から転職しようと思った理由は、営業以外のことにどんどんチャレンジしたかったから。BizteXに入社を決めたのは、会社のフェーズと働く人の雰囲気、CEO嶋田と話した時に自分にやる気と実力があればチャンスがある!と感じたからです。それは入社してからも全くギャップはないです。動けば動いた分だけ、チャンスはあります。成長中の会社なので、挑戦できることはたくさんありますよ!

堀江)あと、人から受ける影響がすごく大きいです。前職は大企業だったので、学べる人が同じ職種に限られていました。でも、BizteXに入ってからは同じ事業課題に対して別領域のノウハウを身につけることができますし、そこはスタートアップならではの魅力だと思います。

ー今、目標としていることはどんなことですか

堀江)事業戦略・企画の力を身につけていきたいです!インダストリーチーム立ち上げのスピードアップ、事業としてもっと大きく売り上げを立てられるようなチームになるべく、今年はそこに専念します!

増永)まだチーム編成されて2カ月なので、チームとして一人ひとりのメンバーが有機的な動き方ができるように試行錯誤しながら、会社として掲げている高い目標に対して営業として実績を出すことを目標にしています。会社の成長に対してコミットしている感覚がとても高く、簡単なことではないので、めちゃめちゃ大変です(笑)。でも、営業は数字で結果が出るという職種なので、自分自身は、数字で目標を追うことが好きですし、そこで成果を出したいと思っています!

ーBizteXでは営業を募集中です。どんな方にメンバーに加わってほしいですか

堀江)自分自身や会社の成長の為に貪欲に働ける仕事熱心な方が向いていると思います!
お客様の課題解決にコミットする営業活動を、楽しいと思える方だといいですね。これまで顧客課題をヒアリングしてきた経験があれば活かせますし、この仕事を通してすごく身につけることができます。経営課題を役員に提案する、という楽しみもありますね。営業の能力だけでなく、事業計画にもチャレンジしたい!という気概をもって取り組もうという方には、それが叶う環境です!

増永)スタートアップなので、新しいことに挑戦することに抵抗がなく、むしろ「挑戦したい!」と思えること、手を挙げたことに責任をもてる方、ですね。BizteXのメンバーはみんな協力的なので、未経験のことに挑戦する場合でも周りから協力を得やすい環境です。が、責任を持つのは手を挙げた人なので、周りに頼り切らずに自分で動けるか、が重要ですね。その人のパフォーマンスがチームや会社のパフォーマンスに直結するので、言い訳を探せばいくらでも見つけられる環境の中でも、自分で責任をもってやり抜く力が必要です

物理的な業務量が多いなかでも、手を挙げた以上は責任を持ってやり抜く力が必要だと話しながら「心折れる時もたくさんありますよ…」と、心中をつぶやく場面もあった二人。その言葉の端々から、営業としてもチームのリーダーとしても、結果に対してやり抜こうとする責任感を感じました。

そんな頼もしい営業メンバーもいるBizteXで、一緒に働きませんか?
ご興味のある方、ご応募お待ちしています!

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BizteXは「オートメーションテクノロジーで新しいワークスタイルを実現する」というミッションのもと、様々な業界・業種のお客様の業務自動化、生産性向上の支援をしております。 (https://www.biztex.co.jp/) ■プロダクトについて BizteXは現在2つのプロダクトに力を入れています。 ■1つ目の「BizteX cobit」は定型業務の自動化を実現する国内初クラウドRPAサービス(※弊社調べ)です。 定型業務を指示しておくことで、人間の代わりにワンクリックで代行してくれるデジタルロボットです。 ■2つ目の「BizteX Connect」は様々なサービスをWeb上で容易に連携し、業務の自動化・効率化を実現するiPaaSプロダクトです。 このサービスは2020年5月にリリースした新規プロダクトですが、 今後各社社内で利用するシステムがさらに増えていく中、様々なシステム連携をクラウド上で一元管理することで、常に変化し続けるビジネス環境に柔軟かつ迅速に対応できるワークスタイルを実現します。
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