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全てのエンジニアが活躍できる教育を


こんにちは!人財推進本部の五反田です。
BTMでは、新入社員向けの教育・研修に力を入れており、
微経験・未経験で入社した方でも、他社で2~3年かけて経験する技術を
約1ヶ月ですべて経験できる教育プログラム(トレーニング)を実践しています。
現在の教育プログラムにたどり着くまでに、紆余曲折ありましたが、
当社エンジニアの教育への熱い思いが実を結び、
いまでは東京だけに限らず、他拠点のエンジニア教育にも活用されるようになりました。

その熱い思いを持ち、教育プログラムを中心となって
抜本的に見直しを行ったのが、当社シニアエンジニアの岡さんです!
今回は岡さんにこれまでの取り組みを伺いしましたのでその内容をご紹介します!



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◆Profile◆
東京 ラボ事業部(Web開発) シニアエンジニア 岡 良一さん
新卒で入社した会社に約10年勤めたのち、地元の栃木の企業に転職。
社内SEとして従事するも、常に新しいことに挑戦したいという思いから
東京へ進出すること決意し、2014年にBTM入社。
現在はシニアエンジニアとしてWeb開発の他、
社内の教育・研修など幅広くご活躍されています。
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     実務レベルのトレーニングの開発

ー 教育制度を見直した背景を教えてください。

私が2014年に入社したときは、受託開発をスタートさせたタイミングでした。
会社としてステップアップしていくため、微経験・未経験社員の採用も開始したのですが、
当時社内にあったエンジニアのトレーニング内容は簡単なものしかなく、
社内でしっかりと教えられる環境が不足していました。

ただ研修をするのではなく、「このトレーニングをやり遂げれば、すぐに実務に取り組める!」
という内容のものを作成しようと思ったのがキッカケですね。

ーやはり、トレーニング内容の刷新は大変でしたか?

大変というか、最初は本当に手探りで作っていたので不安はありましたね。
トレーニングを受けている様子は、Googleチャットで全員が進捗を見られるようになっているため、
トレーニングの進捗を随時確認したり、トレーニング後に感想やフィードバックをもらい、
それらを元にブラッシュアップし続けた結果、ようやく今の形にたどり着きました。

ー トレーニング内容を作っていく中で喜びはありましたか?

トレーニングを受けた人が、教える側を担えていることは嬉しかったですね。
ただトレーニングをこなすだけではなく、誰かに教えることで自身もより理解が進みますし、
そういった循環が生まれることで、ゆくゆくは全員が
後輩を育成できるようになる可能性が大いにあると感じています。

また、元々東京だけで行っていたこのトレーニングが、他の拠点でも活用されるようになったことで
バラバラだった社内の研修レベルがしっかりと統一されたのは良かったですね。



     「より一層、教育に力を入れたい」

ー 今後はどのようなことに力を入れていきたいですか?

これまで取り組んでいた微経験・未経験者向けのものだけではなく、
経験者がより一層スキルアップできる教育や、
技術的なものだけではなく、実務におけるリーダーの立ち回り方、
マネジメント教育などにも着手していきたいと考えています。

リーダーやマネジメントの教育は、実務で経験を積みながら覚える会社が多いかと思いますが、
そのやり方では、約7割は失敗してしまうと思っています。
失敗してしまうこと自体は悪いことではないですし、最初は誰でも難しいと思います。
しかし、その失敗経験こそがリーダーを創り出すのに「やりたくない」という
苦い経験になってしまうこと、苦手意識が生まれてしまうことは残念ですし、もったいないと思います。私はそういった人たちのためにも、これからも常に教育制度の見直しを図っていきたいと考えています。

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岡さんのこのような取り組みが評価され、
今期の全社総会では見事、MVP社員として表彰されました!
今回の受賞に際して、岡さんの上長である播口さんからコメントをいただきました。
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MVP受賞おめでとうございます!
岡さんとは同期で入社したため、同じ内容のトレーニングを受けていました。
実務レベルで使える内容が少ないことにお互い不安を感じ、
「実際に現場で使えるエンジニアになること」を目指し、教育・研修の見直しを行なってきました。

岡さんは現在も直接トレーニングを見てくれることもありますし、
プロジェクトの中でメンバーの成長機会があれば、積極的に教育を行ってくれています。
そのことから、プロジェクトを通して岡さんに対し、尊敬の念を抱くエンジニアは非常に多いんですよ!しっかりと着実にメンバーの成長を促してくれていて本当に助かっています。
岡さんがプロジェクト管理や教育を受け持ってくれているおかげで、
私は事業拡大や安定化に注力が出来ています。
岡さんがいなければここまで事業を成長させることは出来ませんでした。
岡さん、ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!
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お話を聞く中で、岡さんは
BTM社員はもちろんのこと、まだ見ぬ新しいメンバーに対しても
「チャンスをあげたい」「育ててあげたい」「活躍してほしい」
そんな思いで取り組まれているように感じ、
これから新しく始まるであろう教育プログラムへの期待もさらに高まりました。

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BTMではこのように教育・研修にも力を入れております。
あなたのやる気と努力があればエンジニアとして成長できる機会がBTMにはあります。
気になる方はぜひ一度オンラインのカジュアル面談にてお話をしましょう!

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