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イノベーションハブこもろラボ開設!



そもそもなぜラボ展開をしているのか?

BTMは、『日本の全世代を活性化する』というミッションのもと、
SES事業、受託開発事業、自社メディア事業の3つの事業を通して、
多くのお客様にITシステム、サービスの提供を行っています。
この『日本の全世代を活性化する』ためには、ITが集中している東京だけでなく、
地方に目を向け、眠れる人材の”発掘と雇用”を進めること、
そして技術力をより高められる業務を提供する”機会の創出”が重要であると考えています。
これまで札幌・川越・湘南・名古屋・京都・佐賀にラボ拠点を拡大しており、
東京本社、大阪支社、福岡支社を含めると現在9つの都道府県に展開をしています。
ゆくゆくは47都道府県全てにBTMの拠点を広げることによって
どんな場所に住んでいてもITエンジニアとして活躍し、
スキルアップができる環境を作っていこうとしています。

なぜ小諸だったのか?

BTMのミッションである『日本の全世代を活性化する』という思いと、
小諸市の考え、そして長野県の掲げている『信州ITバレー構想』とニーズが合致したことで、
『イノベーションハブこもろラボ』を開設することになりました。
この『信州ITバレー構想』の達成は、長野県の各自治体(市町村)全体で目指しているもので、
さまざまな企業や人材がITを通じて活性化することで実現できる、とても大きな構想となっています。
その中で小諸市では、特に『IT人材の確保・育成』が課題となっていて、
県外に出て行ってしまった人材を県内に留める施策に取り組む必要がありました。
この課題を解決するために、そもそもどのようにIT人材を呼び寄せるのか?
また、どのように育成すれば良いのか?そのような施策をBTMが小諸市にご提供し、
この課題を解決すべく、事業提携する運びとなりました。

◆信州ITバレー推進協議会(NIT)公式サイト◆



小諸市ってどんなところ?

皆さんの中には小諸市のことを良く知らない方もいるのではないでしょうか?
せっかくですので、小諸市の魅力も少しだけご紹介します!

◆都心に近いアクセス抜群の田舎◆
長野県小諸市は東京から約150km、電車で約1時間30分と意外と近い距離です。
鉄道は、しなの鉄道とJR東日本(小海線)があり長野と軽井沢、小諸と小淵沢を結んでいて、それぞれ新幹線の停車駅にも接続しているので乗り換えもしやすいです。
高速バスは、東京、大阪からの直通路線もあり、利便性に優れているので
大阪にも東京にも日帰り旅行ができるアクセス抜群の地域なんです!

◆恵まれたの天候!◆
「長野県は雪国で天気が悪そう…」という印象もあるかもしれません。
しかし、小諸市はなんと年間235日以上晴れ・快晴の日がある地域です!
年間で65%近く晴れているなんて気分も明るく、のどかに過ごせそうですよね。
また、県内でも降雪量が少ない地域なので、豪雪地帯と違い雪道の運転や
1m近い雪道を雪かきしなきゃいけない…なんてこともありません。
雪に不慣れな方でも快適に住みやすい地域なんです!

◆実はすごい!?名所がたくさん!◆
・小諸城址懐古園
樹齢500年のケヤキの大樹など、四季の風情が感じられる公園です。
桜の名所としてもよく知られており、秋には紅葉がとても綺麗です。
文学者との縁が深く、島崎藤村をはじめとして、
若山牧水、臼田亜浪、高濱虚子らのゆかりの地であり、多くの歌碑を見ることもできます。
また、日本の名曲「上を向いて歩こう」を作詞した永六輔は、
戦時中に小諸に疎開しており、その時の思い出を詩にしたといわれています。

・アサマ2000パーク
群馬県嬬恋村高峰高原にあるスキー場です。
「所在地、群馬県じゃん!」と思うかもしれませんが、
冬季は長野県側からのみのアクセスとなるため、
所在地が長野県小諸市高峰高原と表記されることがあるスキー場なんです!
全日本スキー連盟のプライズテストも長野県連の主管で実施される場所で
スキーヤー、スノーボーダーにとっては外せないスポットにもなっています。

・停車場ガーデン
小諸駅近くにある庭園です。きれいに手入れがされていて
建物は明治風。庭はハーブガーデンもあり、カフェでゆっくりすることもできます。
また、ここから地下道を通って懐古園に行くことができるので
懐古園をゆっくり散策した後にお茶を飲んで一休みできるような場所にもなっています。

コロナウイルスの影響もあり、地方勤務を希望する人が増えている昨今。
都心にも近く、田舎の生活を満喫することのできる小諸市はスローライフを送るのに適した環境です。



実際にどんなことをするのか?

■受託開発事業(ラボ事業)
『イノベーションハブこもろラボ』では、
他拠点でも行っていたリモート環境による受託開発事業を行ないます。
主に東京・大阪・福岡で獲得したトレンド案件やモダンな開発技術を使用した案件に
地方のラボ拠点からでも参画できる仕組みを作っています。
また、開発工程に関しても
「地方のエンジニアだから下流工程ばかりなる」
「改修案件ばかりで新規開発には関われない」 こういったことはありません。
リモートで打ち合わせをすることで、顧客折衝から担当していただくこともあれば、
新規開発案件を担当していただくこともBTMではたくさんあります。

このような取り組みによって『イノベーションハブこもろラボ』のエンジニアも
東京で働くエンジニアと変わらない技術力を得られる環境となっています。

■ITエンジニア育成事業の新設
今回『イノベーションハブこもろラボ』で新たに取り組む事業が『育成事業』です。
これは、小諸市からの委託事業としてスタートし、
BTMでの未経験・微経験エンジニアの育成ノウハウを活用して、
小諸市の方、小諸市周辺の方で、
『ITエンジニアになりたい方』を幅広く対象として育成支援を行います。
従来のエンジニアスクールのように学習だけを行うのではなく、
より実践的な教育をしていくことによって、即戦力エンジニアとして活躍できる人材を育成します。
また「ITエンジニアに興味はあるけど、PC操作も不安だから無理かな…」という懸念がある方でも
しっかりと一から学べるようなカリキュラムを用意しているので、
「ITエンジニアとして活躍したい!」という思いを実現できる育成事業になっています。

BTMは、拠点開設を機に今後も地方創生を望む人と地域に対して、価値を提供し続けることで、
ITを通じ『全世代が活力に溢れ、未来に期待を膨らませる』
そんな世の中を作り出す一翼を担う事業を展開していきます。

『イノベーションハブこもろラボ』はまだまだこれから大きくなっていく拠点です。
少しでも興味あるの方、お力をお貸し頂ける方は
ぜひ、「話を聞きに行きたい」からお気軽にご連絡下さい!

株式会社BTMでは一緒に働く仲間を募集しています
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