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2年間働いて感じたもの - そして誰もが知っているサービスを目指して

21卒エンジニアの宮下です。今回はBEENOSが提供している、主力サービス「Buyee」の開発に携わっている3年目のエンジニアの中原さんにインタビューをしました!

■中原 秀さんProfile
2019年にエンジニアとして新卒入社。
BEENOSグループであるtenso(株)で主に「Buyee」のバックエンド開発に従事。
現在はフロントエンドチームのリーダーとしての役割を担っている。

世界中の人にサービス提供をするシステム開発に関わりたい

ーBEENOSへ入社した理由を教えてください!

 決め手は「市場の大きさ」です。元々学生の時は市場を意識せず企業を探しいて、個人的にはゲームが好きなので好きな事業やサービスという軸でゲーム会社が良いなと思っていたときもありました。一方で、EC事業などにも興味があったので、WEB業界もみていました。そんな時に就活イベントでBEENOSと出会いました。採用担当の方に会社の説明をしてもらっているときに、「ターゲットが1憶と70憶だったらどちらが良い?」といった質問をされ、初めてビジネスの市場を意識し、シンプルにターゲットが多い方が良いなと感じたのと、グローバルに広がる市場があるビジネスは面白そうだなとワクワクしたのを覚えています。
より身近な人にサービスを使ってほしいと思う方もいると思うんですけど、それよりも多くの人(70憶人)に使ってもらえるようなサービス開発ができるのは貴重な経験になることや、海外で活躍している企業は他にもありますが、自分の興味があるECであること、そしてそれをグローバルな市場で挑戦している企業はあまりないと感じました。選考の過程ではいろんな社員の方とも会いましたが、とても優しくフランクで話しやすい雰囲気がある部分にも惹かれ、BEENOSに入社を決めました。

ー入社した時に想像していた3年後のキャリアはどんな感じでしたか?

 3年後のキャリアとしては、管理職に進みたいと思っていました。理由としては、裁量が欲しいというのがありました。なぜ裁量がほしいのかというと、「Buyee」というサービスを本当に素晴らしいものだと考えているからです。サービスを良くするために何が必要なんだろうっていうのを常に考えています。
その時に、上から降ってくる仕事をやって基盤として支えていくのも1つのかたちだと思うんですけど、裁量を持つことでより自分が「Buyee」に関わっているんだという実感が欲しかったのかなと考えています。裁量というのはあればあるだけ、責任はもちろん大きくなると思うんですけど、自分が携われる部分も大きくなると思うので「Buyee」にもっと関わりたいなという気持ちでこのような未来のビジョンをもっていました。

ー3年目になって思い描いていたものとギャップはありますか?

 ありますね、やはり(笑)。シンプルに言うと、BEENOSはすごく任せてくれる会社なんだなって思いました。入社する前に考えていた3年目までの流れは、まず1年目はこの会社がどんな所なのかということを知るのがメインじゃないのかなと思っていました。すぐに業務には入らず研修を経てその後配属され、事業やサービスの理解を進めて業務に関わり始める。2年目は、実際に簡単な業務から1人で徐々にこなしていき少しずつ自分の立ち位置を確立していったり、3年目には大きな案件に携わり、プログラマーとして1つのかたちになるのかなと考えていました。
しかし、実際には2年目で大型案件をかなりやったので「あれ、これは1年後の予定だったな」ってなりました(笑)。現在、すごく裁量をいただいて仕事をさせていただいてますし、権限であったり、セキュリティリスクの高いところで作業ができるというところで、スピード感がとても早いなと感じています。

ー今までの案件で最も達成感があった開発はなんですか?

 どの案件をやっても達成感は同じ位あるのですが、強いて挙げるなら決済システムですね。理由としては、決済システムは事業インパクトとして非常に大きい部分だからです。そこに携わることができたっていうのがまず1つあります。また、開発期間として3ヶ月程かかりましたが、リリースを無事に達成することができて、終わった後にやりきった感がありました。加えて、大きなシステムなので運用面で、どうやってこのシステムをカバーしないといけないのかなど、多方面に渡って考える事があって、それらを全て解決できた時にとても達成感がありました。

サービスが好きだからこそ責任を持ちたい

ー今後のキャリアについてお聞きしたいです!

 管理職であるマネージャーを目指したいという考えは入社当時からあまり変わっていませんが、今よりもより視野を広く持つようにして、ビジネス側のメンバーや開発メンバーと一緒になってプロダクトを創っていきたいので、プロダクトマネージャーになりたいと考えています。そして今後の「Buyee」の成長にもっと関わっていきたいです。
「Buyee」というサービスは、ユーザーが海外の方ということで国内では知名度があまりないかもしれませんが、日本のものを海外に流通する国内No.1の越境ECサービスなので、国内のECサービスとの連携や、あらゆる業界の日本企業へのサービス提供もしています。企業にも個人にもサービスを提供できているところも面白い点です。企業や個人にとってより良い価値提供ができるように、新しい連携、新しい機能追加、クーポンなどの施策などを今後実施して、もっとサービスを世界中に広めていきたいです。

ー5年後にはなっていたいなど、細かいビジョンはありますか?

5年後といわず、もっと短い時間でプロジェクトリーダーなどを目指したいと考えています。サービスとしては3年後とかには誰もが「Buyee」を知っているという立ち位置にもっていきたいと考えています。会員数で言うと1000万人とか目指したいですね!



―中原さんありがとうございました。

 今回のインタビューでは、「Buyee」に携わる中原さんのエピソードだけでなく、BEENOSの文化について知ることができました。私もエンジニアとして、「Buyee」が世界中でより多くの人に使ってもらい満足してもらえるように開発を頑張りたいと思います!

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