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学生時代はケニアにインターン!?「やりたい」が仕事になる環境。3年目エンジニアにインタビュー!

2021年4月に入社したエンジニアの千田です。今回はBEENOSグループで新規事業開発を担当する3年目エンジニアの釜坂さんにインタビューをしました!

釜坂聖さんProfile
2019年新卒のエンジニアとして入社。大学時代は経済学部に所属していたが、アフリカでのインターンをきっかけにITに興味を持ちプログラミングを独学で開始。現在はBEENOSグループの新規事業開発や、Linkusのシステム開発などを担当している。


-BEENOS3年目までに何をしてきたのか、簡単な遍歴を教えてください!

釜坂:まず初めの半年間は研修でした。研修の内容としては、一般的なビジネスマナーやBEENOSについて、エンジニアの技術研修という順番で進み、最後にジョブローテーション(※)をしました。その後、2019年10月にBeeCruiseという新規事業の開発やシステム開発を行う部署に配属される形となりました。(現在は組織変換があり、BEENOSのテクノロジー推進室にいますが、やってることは変わっていません。)
最初は、現在はクローズしてしまった新規事業のシステム開発を6ヶ月程行っていました。現在は運営している新規事業の『Linkus』というSaaS型越境HRプラットフォームのシステム開発を行うのと同時進行で他の新規事業の開発も行っています。

※ジョブローテーション・・・BEENOSのエンジニア職は配属する前に様々な部署を1ヶ月ずつ経験し、最終的に自分に合った部署を探すことができる制度があります。
Linkusについてはこちらの記事も参考にしてください。
SaaS型越境HRプラットフォーム“linkus(リンクス)”が目指す ボーダレスな越境採用 事業責任者とエンジニアに開発秘話を聞きました


ITの力を使い国際貢献をしていく

-学生時代はどんなことをされていましたか?また新卒でエンジニアになると決めたきっかけを教えてください

釜坂:元々は経済学部で、発展途上国の経済を研究していました。そのこともあって、大学3年生の時に1年休学してケニアにインターンをしに行きました。国際協力と言われるようなことをしていました。

- ケ、ケニア!??

釜坂:そうです(笑)。ケニアの田舎では電気の通っていない場所も多いんですが、「電子決済」だけは多くの人が使っていました。スマホではなくて、端末はパカパカしないガラケーみたいなものを使っているんですが、給与の支払いや路上の野菜販売など、ほとんどの場面で携帯でお金を送金できました。
ひと昔前のケニアではセキュリティーのあまり高くない簡易的な作りの家も多かった為、多くのお金を家に置いておくことが難しかったらしいです。また、近くに銀行がない地域も多いため、安全に貯蓄しておく手段がなく、あまり貯蓄がされてこなかったらしいです。
しかし、電子決済が普及したことによって安全にお金を管理できるようになり人々が貯蓄するようになって、経済発展を後押しすることになったそうです。肝心の電波は2Gでかなり遅いんですが、SMS(ショートメッセージ等)のやり取りならできるので、基本的には問題ないんです。
その事実に、感動しました。
今やアフリカ圏の携帯電話普及率は100%を超え、1人が1つ以上の携帯電話を持つようになり、インターネットがあれば彼らにサービスを届けることができると考え、それがきっかけでプログラミングを始めました。そこから自分が国際貢献をするとしたらITの力を使いたいと思い、エンジニアになろうと決意しました。

「何に挑戦したいか」を大事にする

-3年目まで感じたBEENOSの特徴を教えてください

釜坂:特徴は3つあると感じています。
1つ目は『何にも縛られてない』ということですね。自分が初めてビジチャレ(※)に応募した際も、既にある事業ドメインとは関係のない提案をしたのにもかかわらず、誰も否定せず、むしろ歓迎して評価してくれるような文化がありました。2つ目は『どんなことにでも協力してくれる』ということです。新規事業の提案をした時も、時間を割いてアドバイスをくれたり、親身に考えてくれる方が多いです。
それ以外にもエンジニアとしてわからないことも、すぐに教えてもらえる環境です。3つ目は、『各々のキャリアプランについて親身に考えてくれること』です。なりたいものや在りたい姿を伝えると、それになるためにはこんなスキルが必要で、そのスキルを得るためにはこの仕事がリンクしている、など各個人に対して的確なアドバイスをしてくれます。ここまで規模の大きい会社でそれができるのは、かなり貴重なんじゃないかと思っています。

-僕自身もインターンや1on1ミーティングなど通して、同じように感じました。


-新卒、新卒前で力をつけておきたいところがあれば教えてください

釜坂:『やりたいことを見つける』ですね。BEENOSはやりたいことがあれば全面的にバックアップしてくれる会社です。でもそもそもやりたいことがないと支援のしようがないですからね。やりたいことをやってる時が一番成長できると思っているので、やりたいことをBEENOSの環境をフルに活用しながらすることで、大きく成長することができたり、新たな発見や挑戦に繋がることもあるんです。
新卒の方や、就活生でエンジニアを目指している人には是非とも自分自身がどうなりたいか、どういうエンジニアでありたいかを意識してみると良いかと思います。


さいごに

今回のインタビューでは、新規事業に携わる釜坂さんならではのエピソードだけでなく、BEENOSの文化について改めて深く知ることができました。
これからエンジニアとして釜坂さんのように価値を形にできるように頑張りたいと思います!

※釜坂さんは他の記事でもBEENOSについて語ってくれています。是非参考にしてください。
新卒エンジニアに聞く、インターンシップで学んだこと
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