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なにをやっているのか

創業者であり代表取締役CEOの中村 壮秀
恵比寿にある本社オフィス
アライドアーキテクツは、「ソーシャルテクノロジーで、世界中の人と企業をつなぐ」というミッションのもと、企業と生活者をつなぐ”架け橋”となるマーケティング支援を手がけている会社です。 グループ全体では、以下の4つの事業を主軸に展開しています。 1)マーケティング・ソフトウェア事業 マーケティング効果や効率を高める自社開発のマーケティング・ソフトフェアを提供 2)マーケティング・ソリューション事業 「ファン」をベースにしたマーケティング戦略の立案から実行まで一気通貫で支援 3)クロスボーダー事業 主に中華圏に向けて、独自のネットワークやプロダクトを活用したプロモーション支援を実施 4)クリエイティブ・プラットフォーム事業 デザイナーネットワークとソフトウェアを活用しクリエイティブに関する様々なサービスを提供 ▽事業内容詳細 https://service.aainc.co.jp/?_ga=2.208409298.1591721656.1597625786-616098341.1559106431 ※国内向け事業および中国向け事業のこれまでのサービス導入事例は以下のページでご紹介しています。 https://www.aainc.co.jp/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&tag=%E5%B0%8E%E5%85%A5%E4%BA%8B%E4%BE%8B&limit=20

なぜやるのか

生活者との関係構築に努めた企業を選出する「ファンサイト・オブ・ザ・イヤー」授賞式
2018年には中国の人気インフルエンサーを多数招いた大型イベントを開催
アライドアーキテクツは、創業者である中村の「ソーシャルメディアの力によって企業と人がダイレクトにつながるサービスを提供することで、マーケティングの構造をより良くできるのでは?」という想いから生まれた会社です。 創業した2005年はまだソーシャルメディアという言葉がはっきりと存在しておらず、ブログやミクシィなど個人メディアがブームになりだした頃でした。 その後、時を経てFacebookやTwitterといったソーシャルネットワークの進化により、多くの人々がインターネット上で繋がり、発信し、受信することができるようになりましたし、スマートフォンやタブレット端末といったデバイスの進化によって、つねにソーシャルネットワークと繋がっている状態を持続することが可能になり、今や人々は多くの時間をソーシャル上で過ごしています。 そしていま、企業のマーケティングは劇的な構造変化の時代を迎えています。 ソーシャルメディアの登場により生活者の「本音」が拡散され、企業は「嘘」や「ごまかし」をすることができなくなりました。だからこそ、企業としての存在意義や、真に顧客へ届けたい付加価値を問い直し、それらを深く伝えていく姿勢が求められているのです。 これからの企業活動は、ソーシャル上でのメッセージ発信や生活者との直接的なコミュニケーションがとても重要な位置を占めていきます。 このような社会や時代を私たちは「生活者が中心の世界」と呼んでいます。正直な企業や頑張っている企業、良い商品やサービスを持っている企業の姿が、有名無名を問わず確実に伝わる、とても良い世界です。 アライドアーキテクツは、企業と生活者のソーシャルメディアを通じた直接的なコミュニケーションを深め、両者が信頼関係を構築し、手と手を取り合ってお互いの価値を高めていく「パートナー」の関係となれる社会を、インターネット/ソーシャルメディアを通じて実現していきます。

どうやっているのか

2月に迎えたベトナムの旧正月では、現地の風習に倣い開発メンバーに「お年玉」をプレゼント
2013年より毎年開催しているキッズデーの様子。パパ・ママ社員が増え、参加する子供たちの数も年々拡大している
■「ワクワクヒリヒリする仕事をしよう」 アライドアーキテクツのバリューとして「ワクワクヒリヒリ」という言葉があります。 新しいこと、難しいことに挑む時、人はワクワクします。それを成し遂げることを約束する時、人はヒリヒリします。この2つが揃ってはじめて、仕事は面白くなる。個人でもチームでも、それは同じだと考えています。 「挑戦」と「責任」。すべての人がこの意識を忘れずに業務に取り組めば、個人にも会社にも大きな成長をもたらしてくれるはずです。 でも、それは待っていればやって来るものではありません。私たちは、「自分でワクワクヒリヒリする仕事を創っていく」という意識で日々働いています。 ■グローバルな環境で最先端サービスを生み出す アライドアーキテクツは、主に中国向けのプロモーション支援を展開するグローバル事業部や、ベトナムに2拠点を構える開発部門、シンガポールを拠点とする子会社「Creadits」などにおいて、世界各国の優秀な人材が数多く活躍しています。 海外拠点への出張・出向なども頻繁に行われ、現地のリアルな文化やトレンドを吸収できるグローバルな環境の中、最先端のマーケティングサービスが生み出されています。 ■多様な働き方にあわせた環境・制度 近年の「働き方」の多様化に合わせて、各々がやるべき仕事に集中して最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、働きやすい環境づくりにも力を入れています。 例えば女性社員に向けた産前産後休暇や妊娠障害休暇はもちろん、育児休暇、時短勤務、リモートワークなど、全社員を対象にひとりひとりのライフステージに合わせた働き方を推奨しています。 また、子どもの人数に応じた家族手当を支給する「ファミサポ」、会社近隣を対象に住宅手当を支給する「エビチカ」など、各種制度を用意しています。