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入社を決めた言葉 「君が会社の5%に!!」 ~Account Manager 中野さん(セールスチーム)~

こんにちは!総務 兼 採用担当の勝俣です!

前回の社員インタビューでは、技術部門のCSMチーム 松浦さんにご協力を頂きました。

さて、第2回目となる今回はセールスチームの中野裕太さんにご協力頂こうと思います!

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光造形の知識を生かせると思った

Q.早速ですが、前職はどのような仕事をされていたんですか?

1,000人ほどが在籍する大企業に研究職として入社し最後の方は技術営業をしていました。

研究内容は建築構造物用の(建築物の壁に塗る)塗料で、そこでみなさんも知っている有名なハウスメーカーさんが使用する塗料の開発に携わっていました。

実は現在も私が開発に携わったその塗料がその有名なハウスメーカーさんで採用されつづけているんです。

-すごいですね!

ありがとうございます。

研究職のキャリアからスタートしましたが、途中からジョブローテーションのため技術営業のキャリアに移行することになりました。

約5年弱働く中で、他の世界を覗いてみたい、性質の異なる会社で働いてみたいと感じるようになっていました。

具体的に転職を決めたきっかけは、友人が転職をしたことです。

彼はいま科学系のベンチャーで働いてます。

この時たまたま、某有名シューズメーカーが3Dプリントしたソールを発表したタイミングで、そのニュースに興味を持ったことが3Dプリント業界に興味をもつきっかけになりました。

-Alex(社長)の靴のソールも3Dプリントされたものですよね。

そうですね!

さきほど話した、私が数ある開発に携わった塗料には光で固まる性質を持つものもあり、3Dプリンターの光造形の知識にそのまま生かせると強く感じました。

Q.3DPCをどのように知ったんですか?

新しい世界をみたいと考えていたのでWantedlyさんを利用してベンチャーを軸に探していました。

3DPCをWantedlyで見つけて、メッセージを送ったところAlexから返信がありました。

僕は英語が出来なかったので、日本語ができる大江さん(COO)と電話面接をすることになりました。

そこで印象的な言葉を聞いて感銘を受け入社を決めました。


君が会社の5%に!

Q.どのような言葉だったんですか?

「今3DPCは十数名だから、もし君が入社したらこの会社の5%になるんだよ。新しい一人が加入することで会社のカルチャーに大きな影響が与えられるんだ」

この言葉を聞いて、この会社のカルチャーを作っていく一人になりたいと強く思いました。

実際にファクトリー見学にいった際、働ている人達に勢いがある、グローバルな環境でユニークな人達が働いていることも入社の一因となりました。


Q.入社から1年半経って、ご自身と会社はどのように変わりましたか?

当時は山梨から横浜の工場に移転してきたばかりで全く何も整っていない状態でした。

例えば、お客様からのリクエストひとつに対して、みんなで相談してやっとひとつのボールを返せる状態でした。

いまでは、営業としての仕事のフローも確立してきて、わたし個人としては、世界が大きく広がりました。

入社当初は英語がまったく出来ませんでしたが、今は翻訳機能をうまく使いこなして社長と英語でのコミュニケーションも取れるようになりました!

バーバルとライティングで使い分ける工夫ができるようになりました。

(現在の横浜鶴見オフィス兼ファクトリーは2019年に当時の本店山梨甲府オフィスから移転してきたばかりの頃。横浜オフィスは2021年7月に改装工事を終えたばかりです)

最近完成した会議室↓ファクトリーはいつか機会があるときに..





ユニークなメンバーが在籍している。そんなメンバーを尊敬し信頼している。


3DPCのいいところ、好きなところ

いいところは3Dプリンターに携わることができることですね。

また、日系企業に勤めていた時は、自分のポジション以外の知識も持ち合わせていないとダメでしたが現在は商品を売ることだけに注力することができます。

他には、同年代だけど周囲に尊敬できる仲間がたくさんいるのはとてもいいところですね。

CSM(技術チーム)に3Dプリントに関する知識を持つプロフェッショナルが6人も在籍していて、信頼できとても心強いです。

彼らを信頼し技術面は彼らにまかせ、僕はお客様と技術チームの橋渡し役に徹するよう心掛けています。

特に社長のAlexは、同年代でありながら、話をしっかりまとめゴールを見せてくれるところをとても尊敬しています。

入社決定の一因にもなりましたが、社長をはじめグローバルな環境で就業出来るという点もいいとろこだと思います。

日本人にない視点を持っているメンバーとの会話は英語も含めて技術面、営業にに関して日々勉強で思考がストレッチされる感覚があり面白いです。


Q.3DPCのセールスチームの体制はユニークですが不便はないですか?

(横浜本社にアシスタントが不在のため、山梨と大阪に在籍しているアシスタントと連携を取りながら仕事を進める必要があります)

いえ、不便に感じたことはないです。

電話があればコミュニケーションが取れるのでまったく問題ないです。

Goalを作っていく

Q.中野さんの人生もしくは、会社でのゴールはありますか?

そうですね、3DPCもVisionはありますがまだ明確なゴールが定まっていないように思います。

だからこそ、影響力のあるメンバーの一人として今後も会社のカルチャーを作り上げていきたいと思っています。

Q.大変なことはありますか?

取り扱っている商材が海外メーカーのため、海外から情報をとらなければいけない。ただし技術が好きなので勉強できています。

日系企業のように細かな指示がない代わりに、自ら考え、相手の考えをキャッチし対応することが必要になります。

責任も伴いますが自分のやりたいことをできる環境があり、成長もできます。

営業メンバーを絶賛募集中なので、知的好奇心や向上心がある方、営業の仕事を通じてプリンターをたくさん世に広めたい、我こそはと思う方は一緒に会社を作っていきましょう!

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中野さんどうもありがとうございました!

松浦さんと同じく、今年パパになったばかりの中野さんのインタビューでした。

イクメンラッシュの3DPCですね。

次回はどのメンバーのインタビューになるかお楽しみに!

株式会社3D Printing Corporationでは一緒に働く仲間を募集しています
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