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周りに誇れる自分になりたい/学年トップの優等生・Yusuke が大学を中退し、リバラボで人生をやり直す理由

こんにちは、広報部のきこりんです。
この2月にリバラボに参加した優介は、幼い時からスポーツも勉強もできる優等生でした。
高校の生物の先生に憧れ、一度は教師を夢見るも、大学4年生で突然大学を中退。
ダメな自分と、変わりたいと願う自分との狭間に立たされた時に出会ったのが、このリバラボでした。どんな紆余曲折を経て、ここまでたどり着いたのか、深堀していきましょう!


■Yusuke’s profile

年齢:23歳/出身地:東京都/最終学歴:大学中退
長所:協調性/短所:周りの顔色を伺うところ
特技:麻雀、ダーツ
前職:光回線の訪問販売(9ヵ月)

-初めましてだね! 今日はお願いします~。
【優介】お願いします。

(正座をしだす優介)
-…何で正座してるの?
【優介】ちょっと緊張で…

-全然足崩して話して! お願い! (笑)

■文武両道な少年

-まずは優介という人の歴史を聞きたい!
【優介】んー、幼少期の自分を一言で表すと、「甘えん坊」ですね。兄弟の中で末っ子ということもあり、皆に可愛がられて育ちました。スポーツが大好きな少年で、小学生の頃は野球、中学生は兄達の影響でバレーを、そして高校ではラグビー部をするという、なかなか多彩なスポーツ歴です。(笑)

-すごいね、しかも勉強もできたって聞いたけど?
【優介】数学と理科に関しては毎回満点でした…遠い昔の話ですが。

-THE・優等生…!
【優介】恋愛経験も積まず、スポーツと勉強に励みましたからね! (笑)

-(笑) そこから大学はどんなところだったの?
【優介】高校の生物の先生に影響され、教師を目指し都内の大学へ進学しました。自分が入学したのは生物科学科部で、当初は楽しかったのですが、徐々に熱が冷めていき気付くと学校にも行かなくなっていました。


-ええ? そんなに好きな事だったのに…原因はあるの?
【優介】「出席取っといて」「講義出るのダルイからノート見せて」「大学めんどくさい」…こんな声が周りで多くなり、自然と大学に通う意味が分からなくなったんです。

-それで大学辞めちゃったんだ。
【優介】大学4年生になった瞬間に退学しました。親には高い授業料を払ってもらったのに申し訳なかったです。そしてめちゃくちゃ怒られました…でも意味を感じなくなった大学に通うのが限界で。辞めてからは、中学の友人から誘われた営業のアルバイトに熱中し、それが唯一の生きがいでした。

-お、どんなものだったの?
【優介】光回線の訪問営業です。完全歩合制で、自分次第でいくらでも稼げるんです、最高で月20万稼いだこともありました。

-それはすごいね! どれくらい続いたの?
【優介】9ヵ月くらいですかね。でも夏あたりから売上も月5万と停滞し始めて、大学辞めてこんなことしてていいのか? とずっと焦ってもやもやしてました。


■初めて叱られた面接

-月5万って何もできないじゃん! そんな時にリバラボに出会ったのかな?
【優介】偶然と奇跡が重なって。(笑) SNSを何気なく見ていると、リバラボの求人が出てきたんです、「現状に不満がある方、募集!」って。やるしかないと思いすぐに応募し、人事の侑弥さんと会うことになりました。

-その時SNS触っててよかったね。会ってからはどうだった?
【優介】他愛のない話から始まり、大学を辞めたことなど話していきました。すると突然「今の自分をどう思うの? 」と聞かれたので、「現状に不満が会って、自分を変えたいです」と咄嗟に答えたんです。すると、「そうじゃないでしょ? やらない理由とか諦め癖とか、自分に逃げるための理由を探すのが上手くなってるんじゃない? 」と鋭い声で指摘されたんです。

-おお…それはビックリしたよね?
【優介】正直、この人初対面なのにすごい言うな~って思いましたが、この人は自分のために言ってくれてるんだと話せば話すほど感じました。


-どこでそう感じたんだろう。
【優介】自分が変わってどうなりたいの?と聞かれたときに真っ先に自分の頭の中に「両親に恩返し」が思い浮かんだんです。それを伝えると、「自分を変えて両親に恩返ししたいなら、今すぐ行動した方がいい。とにかくその逃げ癖を直して、人の5倍も10倍も頑張れ。」と言われたんです。普通面接でここまで親身に聞いて叱ってくれるってないですよね? 変わるにはここしかないと思い、気付いたらここで頑張らせてください! と頭を下げてました。

■この道を選んで良かったと思いたい

-熱すぎるエピソードで聞き入ってしもた。
【優介】ここを繋いでくれた侑弥さんには本当に感謝しています!

-これからの2年間を通してどうなりたいとか、ある?
【優介】周りに誇れる自分になりたいです。少し前までは劣等感にまみれていましたが、リバラボに入ってからは将来への光が見えてきて、前向きになれています。
大学を中退しても、人生迷っても、この道を選んで良かったと胸を張って言えるようになりたいです。


-ご両親にはどう恩返ししたい?
【優介】2人とも温泉が大好きなので連れていきたいですね…おすすめとかありますか? (笑)

-え! うーん、熊本の黒川温泉は日本一だと思っているよ、きこりんは。
【優介】まじすか?! 絶対連れていきます、ありがとうございます!

-いえいえ。それじゃあ、これから一緒に頑張ろう!
【優介】はい! 誠心誠意、何事も頑張りますので宜しくお願いします!

事前アンケートにある「今の自分に点数をつけるとしたら何点? 」という質問に、<0点。でも自分を変えて何者かになろうと思い立った今こそが、スタート地点だ! >と書いていた優介。 覚悟を決めた瞬間に人生は輝くよ、頑張れ優介!

→Click to Yusuke's Profile

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